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8月12日

そして次のライブはこちらです。
フリーキーショウです。

19:30/OPEN 20:00/START
1500円+1drink


佐藤幸雄(すきすきスウィッチ)
田口史人(marikuyura)
marikuyura
妖怪大百科
キキミミズ

VOL.6

昨日、魅惑のロックミュージックVOL.6、無事終了しました。
台風接近中にもかかわらず、お越しいただいたお客様、
ウーフーのボス、テッちゃん、出演者の皆様、ありがとうござました。
以下、ライブレポートです。




今回の魅惑のロックミュージックは新しい試みとしてDJを導入した。
昔からの友人であるハニカム氏にお願いしたのだが、これが楽しく、
早々に飲み始める。
知ってる曲、知らない曲いろいろであったが、ハニカム氏らしい、マニアックさと
ポップさ、そしてロックへの愛情に溢れた素晴らしいDJであった。

七時を過ぎ、演奏開始。まずは例年通り、前座という事で、私が一人で歌う。
今回はクレイジーサマーをガット弾き語りで。集中力高く演奏できた。

そして山田タツである。これが最高であった。彼との付き合いも、もう20年。
何十回も彼のライブを見ているが、おそらくその中でもベスト3に入るライブ
だと思う。
エレキをかき鳴らし、歌い叫ぶ。私はブルースの事はよく知らないが、これが
本物のブルースではないかと感じていた。

次がS.L.L.。魅惑のロックミュージックは1回目に出てもらっている。
という事で私も5年ぶりに見たわけであるが、この間に大きく音楽の印象が変わった。
これまではコイズミ君弾き語りにシンさんのトラックやシンセが乗っかる感じであったが、
今回はシンさんのトラックがまずあって、そこにコイズミ君の歌やギターが乗っかっている。
それゆえにか、曲調もフォーキーな部分が少なくなり、ポップでファンキーな部分が全面に
出ている。かっこいい。相変わらずコイズミ君の言葉の選び方とかセンス抜群であった。

その後が妖怪大百科。私の大好きなバンドである。激情のパンクだと思っている。
アメリカンである。絶叫である。そしてやはりブルースを感じる。ひたすら熱い。最強である。
ベースの小林君がマイクのないのに、サビをずっと叫んでたりするのにぐっときた。

そしてキキミミズである。1曲目から私のギターの音が出なくなるし、最後に参加してもらった
山田タツのギターの音もなかなか出ないし、トリなのにしまりのない流れになってしまい
申し訳なく思っている。
しかしながら、演奏自体はそんなに悪くなかった。それだけに残念でもあるが。

とは言ううものの、お客様にも盛り上げていただき、イベントとしては、最後までよい雰囲気
で終える事ができた。

そして、始発で帰る予定のS.L.L.、山田タツ氏らとともに、朝まで打ち上げがおこなわれたのである。

セットリスト

ソロ(ガット弾き語り)
1.クレイジー・サマー

バンド
1.夢の続き
2.レクリエーション
3.クレイジー・サマー
4.ヘビーサマーデイ
5.ありふれた日々
6.荒野のおおかみ

ギター、ボーカル:ワダ
ドラム:ヨコヤマ
ベース:ミウラ
サックス:テツ(5曲目のみ)
ギター:山田タツ(6曲目のみ)

8月9日

次回のライブは年は毎年恒例、夏のキキミミズ自主企画
魅惑のロックミュージックです。
今年は、渋いメンツになりました!

「魅惑のロックミュージックVol.6」

出演 キキミミズ、妖怪大百科、S.L.L.、山田タツ、DJハニカム
開場18:00(~DJタイム) 
開演19:00 
¥1620(+ドリンクチャージ¥500)




鬼火

先週末、7月6日、フリーキーショウで弾き語りライブをおこなった。
対バンは亀山純輝君、アカシックレコードのお二方であった。

3月以降ソロのライブをおこなっておらず、そろそろやりたいなと思っていたところ、
フリーキーのしゅんた君から声をかけてもらい、即決で出演を決めた。

最近、自宅でもピックを使用してギターを弾くようになり、自分の演奏が少し変化している。
また、このスタイルで作った曲が、いい感じに仕上がってきていた。それらを試す意味でも
ライブをやりたかったのである。

結果的には、まだまだ不慣れな部分も多々あったが、比較的テンション高く演奏できた。

亀山君、ソロは久しぶりに拝見したが、深みと安定感が増していた。
曲はいいのにMCは…、というスタイルはそのままであった。

アカシックレコードも見る度に、力強い演奏になっていて、刺激を受ける。
何より楽曲が非常にツボで、私はいつも踊りながら楽しませてもらっている。

そんな感じで楽しい一日であった。

そう言えば、この週は1日に坂田明氏のサカタカタツサがフリーキーに来て
それも見に行った。
こちらの日もよいライブであった。前座の伊藤君のギターソロもよかったし、
坂田さんは本当に自然体で吹きまくっていた。坂口さん、かわいしのぶさん、
達久さんの演奏もよい感じだった。
終演後、少しお話できて、いろいろと興味深い話を聞かせていただいた。

もっと、たくさん、できる限り、ライブハウスに足を運びたいと思う。
(と言いつつ、引きこもりの日々である。)

セットリスト(7月6日)

1.幻覚を見る(新曲)
2.ヘビーサマーデイ(新曲)
3.トラフィック
4.レクリエーション
5.クレイジー・サマー



ドリームタイム

5月24日、庭企画『Junk Yard vol.8』、無事終了しました。
とても良いイベントでした。
出演者、スタッフの皆様、ご来場いただいたお客様ありがとうございました。
以下、ライブレポートです。




当日、15時半ごろ、騒弦に到着。リハをおこなう。
騒弦でライブをおこなう時は、だいたいジャズコーラスと言うアンプを使用するのだが、
今回、このアンプの調子があまり良くないとの事で、店長ノダフルタ氏の勧めもあり、
フェンダー、ツインリバーブを使用する。エフェクター未使用時の音はジャズコーラスの
方が好きだが、歪ませた時の音のきめ細かさと厚みが気持ちよく、今回はこれで挑む
事に決める。
その後本番まで、時間があったので、ヨコヤマ君と蕎麦を食べたりしてのんびり過ごす。

17時半、直江さんのDJタイムがスタート。私はDJとか、自分でやる気はあまりないのだが、
こういう風にやれば面白いのかと納得させられるような演奏であった。(具体的な音の記述は
大変なので割愛する。)

ライブは18時半、庭からスタート。ベースやドラム、ボイスを含む6人編成の大所帯のノイズ大会。
全般的にポップで聞きやすかった。ノイズは演奏者の我が強過ぎると良くも悪くも疲れるし、
匿名性が強いとライブの意味が欠落する。今回の庭はその辺りの塩梅が絶妙で、終始楽しめた。

次は上空の高林。ギター弾き語りである。はじめて聞いたが、歌い方が独特で楽しかった。
シドバレットに通じるような揺らぎとシャンソンやフラメンコ等の非ポップミュージック的な
ニュアンスを感じる不思議な音楽であった。

そしてツダイーン。もはや盟友と勝手に呼んでしまいたいくらい、頻繁にご一緒させている
ツダイーンであるが、いつの間にこんな人気者に…、とびっくりしてしまう盛り上がり。
「レザービーム」「サブマリン」「マーダ-ケースブック」等キラーチューン連発で最初から
最後まで高いテンションのライブであった。

その後がキキミミズである。ここまでの流れで、かなり会場が熱くなっており、我々もその流れに
うまく乗れたように思う。
今回は私とヨコヤマ君とミウラさんの3人、ギター、ベース、ドラムの3ピース編成であった。
ロック色の強い演奏で、1曲1曲が最初静かにスタートし、途中から盛り上がっていき、そのまま
最後に向かってどんどん盛り上げると言う、アドバルーンが得意とするような構成を全曲で
意識的に採用した。
とは言え、我々の演奏は基本、行き当たりばったりで、終着点が見えないのが売りなので、
実際、誰かが嫌になってこの構成をぶち壊す事可能性も十分あったのだが、今回はなぜか
同じベクトルに向かっていた気がする。
演奏が終わった後、たくさんの方に声をかけていただき、ライブの感想をお聴きできたのも
嬉しかった。

最後はガリノイズ。打ち込みをバックにベース、ギター、短波ラジオの編成。ベースの方がトーキング
スタイルのボーカルを取る。
どことなくジョイ・ディヴィジョンを彷彿とさせる音楽。ベースとギターと短波ラジオが形成する独特の
不協和な音像が心地よいカオスを生み出す。
こんな音楽を浴びながら、客席には異様な盛り上がりで踊りまくる人がたくさんいて、本当に良いイベント
だなぁとしみじみ感じていた。

終演後は土曜日という事もあり、場所を変えて、がっつり打ち上げをおこなう。
初めてお会いしたガリノイズの方々や上空の高林さんともお話しできて、楽しかった。

という事で、最初から最後まで、ずっと楽しい1日だった。



セットリスト

1.レクリエーション
2.夢の続き
3.トラフィック
4.逆光
5.荒野のおおかみ

ギター、ボーカル/ワダ
ドラム/ヨコヤマ
ベース/ミウラ


Appendix

プロフィール

wadamitsu

Author:wadamitsu
音楽ユニット、キキミミズで活動中

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